静岡県沼津市 外壁塗装工事④

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

本日は、静岡県沼津市にて施工を進めている外壁塗装工事の進捗確認のため、現場へ来ています。

現在の工程は、外壁の上塗り作業です。下塗り・中塗りまで丁寧に施工してきた外壁に、仕上げとなる最終塗装を行っています。職人がローラーを使いながら、塗りムラが出ないよう一面一面丁寧に仕上げていきます。

今回の外壁塗料には、日本ペイントさんのグランセラトップ2液ファインを採用しています。この塗料は、高耐久塗料の中でも特に性能の高い無機系塗料として注目されている製品です。特徴としては、ラジカル制御技術とセラミックハイブリッド技術を融合させている点にあります。ラジカル制御技術は、塗膜劣化の原因となるラジカルの発生を抑制し、塗膜の劣化を大幅に抑える効果があります。また、セラミック成分を含んだハイブリッド構造により、フッ素塗料を超える高い耐候性を実現しています。さらに、この塗料は超低汚染性にも優れており、雨水によって汚れが流れ落ちやすいセルフクリーニング効果が期待できます。

現場では上塗り作業も終盤に差し掛かっており、外壁の仕上がりも非常に綺麗な状態になってきました。塗装が重なり合うことで塗膜の厚みもしっかり確保され、耐久性の高い外壁へと仕上がっています。

外壁部分の塗装がほぼ完了したため、今後は付帯部の仕上げ作業へと進んでいきます。付帯部とは、雨樋や破風板、軒天、シャッターボックス、水切りなどの外壁以外の部分を指します。こうした細かな部分も丁寧に塗装することで、建物全体の統一感が生まれ、より美しい仕上がりになります。最後まで気を抜かず、細部までしっかりと仕上げていき、完成へ向けて工事を進めていきます。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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