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ジョリパッド3

こんにちは(^^)♩事務担当すわです。

ジョリパッドの劣化状況のお話です。

劣化具合はお家によって違う為、実際に外壁に出てくる症状を見るのが大切です。

塗り替えの目安になる劣化症状は、①吸水②カビ・コケ・藻③ひび割れです。

お家をぐるっと回って確認してみましょう。

1つでも当てはまる場合は、塗装工事を検討しはじめてください。

①吸水

外壁面に水をかけてみて、じわっと色が濃くなり染み込んでいる状態です。

防水の役割をしていた表面塗膜が紫外線で劣化しています。

水を含み続けるとジョリパットは脆くなってしまいますのでまずは点検してもらいましょう。

②カビ・コケ・藻

日当たりの悪いところにカビやコケが繁殖している状態です。

ジョリパットが水を含み続けていると、カビ・コケが根を張ってしまうためです。

根っこはどんどんジョリパットの中に伸びてしまい、壁を弱らせます。

また、高圧洗浄をしても取りきれなくなる場合もあります。

繁殖が広がる前に、塗装するのがおすすめです。

③ひび割れ

ひび割れはジョリパットの防水効果がなくなっているサインです。

水を吸ったジョリパットは、僅かに膨らみ、晴れた日に乾くと縮む…と、伸び縮みを繰り返します。

この伸縮の度にジョリパットに負荷がかかっていき、やがてひびが入ってしまいます。

ヒビを見つけた場合も必ず塗装業者に相談して塗装の検討をしましょう。

次回は塗り替えのパターンのお話しです。

この記事を書いた人

スルガ住研 スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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