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ベランダのひび割れ放置してませんか?①

こんにちは!事務担当すわです(^^)♪

今日はベランダのメンテナンスについてお話しさてていただきます。

放っておいてしまいがちなベランダ床に発生するひび割れですが、実は放っておけないメンテナンスのサインです。

小さいひび割れだからとメンテナンスせずに放っておくと最悪雨漏りしてしまう場合があります。

ベランダの床にひび割れが発生してしまう主な原因は、長年紫外線や雨が当たったことによる「経年劣化」です。

したがってどのベランダでも年数が経つとひび割れが発生します。

一戸建てのベランダに施工されているFRP防水は防水が層のように重なって仕上がっています。

紫外線に最も当たるトップコートは一番初めに劣化する部分で、紫外線によって固くなり縮みひびが入ってしまいます。

これを放置すると、トップコートだけでなく内側の防水層も劣化して固くなり、ひびが入ってしまいます。

したがって劣化が進む前にメンテナンスを行なうことが大切です。

次回はひび割れが引き起こすリスクについてお話しさせていただきます。

この記事を書いた人

スルガ住研 スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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