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太陽光パネルのある屋根重ね葺き工事

こんにちは!馬木です。

伊東市で、重ね葺き工事が完了しました。元の屋根は旧クボタのコロニアルneo(現ケイミュー)の化粧スレート屋根材でノンアスベストに切り替わった2001年〜2007年ごろまで発売されていた現在では廃盤となっている屋根材でした。

屋根材の強度を高めるアスベストが使用されなくなった当初は耐久性の高い屋根材を作る技術がまだ低かっため、その頃のノンアスベストの屋根材は脆く割れやすいという特徴があります。

屋根材の割れによる落下、雨漏りが発生してましたので、カバー工法で施工します。

今回は太陽光パネルが設置されていましたので慎重に取り外し保管します。

以前の太陽光パネルを取り付けていた金具は屋根を貫通して取り付けていましたが、今回は屋根に穴を開けずに挟み込む金具を使用して雨漏りリスクを回避します。

屋根材はシルキーG2を重ね葺きしました。
この商品は裏張りにウレタンフォームの断熱材が付いていて、表面はガルバリウム鋼板の上にポリエステル系樹脂遮熱塗料が焼付塗装されている屋根材となります。

太陽光パネルを再取り付けして完了となります。

この記事を書いた人

スルガ住研 スルガ住研 代表 馬木 拓也

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