太陽光パネルを載せてはいけない屋根材

こんにちは!事務担当スワです。

物価が高くなる昨今太陽光パネルで電気代節約を…なんて太陽光パネル設置を検討している方もいらっしゃるかもしれませんが「ちょっと待ってください!」太陽光パネルを載せてはいけない屋根材があるのはご存知ですか?

太陽光パネルを設置するには屋根の耐久性が重要になってきます。太陽光パネルは1枚あたり約15~20kgで、何枚も載せると、屋根全体で数百キロにもなってしまうからです。

そこで太陽光を載せてはいけない屋根材を例にあげました。

  • 2000年代前半までに建てられたノンアスベストの屋根
  • 築10年以上経過して、一度も点検や補修をしていない屋根

「ノンアスベスト」の屋根材は、経年劣化が激しく、強度不足が問題となるケースが多いため、太陽光パネルの設置には向いていません

代表的な屋根材は「パミール」「コロニアルNEO」「セキスイかわらU」でアスベスト規制が始まった時期に製造されたスレート屋根で耐久性に問題を抱えた屋根材です。

流通期間は1990年代〜2008年くらいまでで、太陽光パネルを載せる場合は屋根のリフォームの検討をお勧めします。

せっかく高いお金を出して太陽光パネルを設置したのにも関わらず屋根が太陽光パネルの重みに耐えられず、大きな事故が起きてしまう事は避けたいものです。

太陽熱パネルの業者さんが必ずしも屋根に詳しいとは限らないのが現実です。(これは「太陽光パネル設置後雨漏りをしてしまった」というご相談を何度も経験している弊社だからこそ言える事です。)電気代安くなるから!などと安易に設置する事はかなり危険です。

太陽光パネルの設置をお考えでしたらまずは屋根を熟知している業者さんにお宅の屋根が太陽光パネルをのせても問題のない屋根かをみてもらう事をお勧めいたします。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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