屋根・外壁リフォーム 価格が上がる理由とリフォームするタイミング

こんにちは!事務担当スワです(^^)♩

まだまだ寒い日が続きますね…毎日お電話を取らせていただいていると、様々なご質問をいただきます。最近多い質問は「リフォームするならどんなタイミング?」です。今回は、屋根・外壁リフォームの価格が上がる理由と、検討するタイミングについて、お話しします。

ここ数年、屋根・外壁リフォームの価格は全体的に上昇しています。その背景には、屋根材や外壁材、塗料などの建築資材の価格上昇があります。原材料費や輸送コストの影響を受けやすく、以前と比べて仕入れ値が高くなっています。また職人不足による人件費高騰もその要因の一つとしてあげられています。

では、今このタイミングで工事をするのは早いのか、それとも遅いのかの答えは、劣化が進む前であれば、早めに検討するほうが結果的にコスト的にも抑えられ安心にもつながります。屋根や外壁の傷みは、見た目では分かりにくい部分から進行します。小さなひび割れや防水性能の低下を放置すると、雨漏りや内部の腐食につながり、補修では済まず工事範囲が広がってしまい、費用の負担も大きくなってしまいます。築10年から15年以上経過しているお住まいの場合、一度今住宅がどのような状態を確認しておくことで、将来的なトラブルを防ぎやすくなります。

「今すぐ工事が必要か分からない」「まだ迷っている」という場合でも、無理に決断する必要はありません。まずは点検を行い、現状を把握することで、今すぐ工事が必要なのか、数年後で問題ないのか、どのような工事が適しているのかが見えてきまお住まいについても一度ゆっくり見直してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

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