横浜市にて屋根の勉強会に参加してきました

こんにちは!馬木です。

横浜市にて屋根の勉強会に参加してきました

今日は横浜市で開催された、トータルリフォームネット関東支部会に参加してきました。
普段は現場に出て現地調査を行うことが多いので、こうして同業の方々やメーカー様のお話を直接聞ける機会はとても貴重です。

今回の支部会には、関東近郊で屋根工事や外壁工事に携わっている専門業者の方々が多く参加されており、普段それぞれの地域で活躍されている皆様と情報交換ができる有意義な時間となりました。
また、賛助会員として LIXIL様、福泉工業様、マックス建材様 などにもご参加いただき、メーカーならではの視点から新商品や施工方法について詳しくお話を伺うことができました。

勉強会の中では、各メーカー様から新しい屋根材や外壁材についての説明があり、商品の特徴だけでなく、実際の現場でどのように活かせるのかという点まで踏み込んだ内容を学ぶことができました。
カタログを見るだけでは分かりにくい部分も、直接説明を聞くことで理解が深まり、今後のお客様へのご提案にも役立てられると感じました。

また新しい工法についての話も大変参考になりました。
屋根工事や外壁工事は、見た目をきれいに仕上げることはもちろんですが、その先にある耐久性や防水性、そして長く安心して住めるかどうかがとても重要です。
そのため、材料が良いだけではなく、どのような施工方法で納めるかによって仕上がりや持ちも大きく変わってきます。今回の勉強会では、そういった“施工の考え方”についても学ぶことができ、改めて基本の大切さを再確認しました。

特に印象に残ったのは、実際の施工での失敗例や改善事例についてのお話です。
成功例だけではなく、現場で起きた不具合や納まりの難しさ、それに対してどのように対応したのかという内容は、非常に現実的で勉強になりました。
やはり現場仕事は教科書通りにいかないことも多く、経験の積み重ねが大切だと改めて感じます。
他社様の経験談を聞くことで、自分たちの現場でも同じようなミスを防ぐ意識が高まり、とても良い学びになりました。

このような勉強会に参加すると、日々の現場で当たり前のように行っている作業についても、もう一度見直すきっかけになります。
「これで大丈夫」と思っていることでも、より良い方法や新しい考え方を知ることで、仕事の質をさらに高めることができます。
お客様にとって屋根や外壁の工事は決して安い買い物ではありませんので、私たち施工する側も常に知識をアップデートし、より良い工事をご提供できるよう努めていかなければならないと感じました。

今回学んだ内容は、これからの現場やお客様へのご提案にしっかり活かしていきたいと思います。
屋根工事や外壁工事は、見えなくなる部分こそ大切です。だからこそ、こうした勉強会で得た知識や情報を現場に反映し、今後も安心してお任せいただける施工を心がけていきます。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

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