雪で屋根や雨樋が破損…火災保険は使える?

こんにちは!事務担当スワです^_^♩

本日今年初めての雪が積もりました。昨年三島は雪が降らなかったので久しぶりの雪に少し浮ついています。そこで冬に多いご相談のひとつの雪による屋根や雨樋の破損による火災保険の適用についてのお話しです。

雪害に遭われた時「雪だから自然災害だと思うけど、火災保険って使えるの?」と聞かれることがよくあります。

今までの経験上ですが、条件を満たせば火災保険が適用されるケースがあります。

雪による被害で対象になりやすい場合

屋根に積もった雪の重みで瓦や板金が破損した

雨樋が雪の重さで変形・外れてしまった

落雪によって屋根や付帯部分が壊れた

これらは多くの火災保険でいう「雪災」に該当する可能性があります。

ただし、すべてのケースで必ず保険が使えるわけではありません。

対象とならない場合

経年劣化と判断された場合

被害発生から長期間経過している場合

契約内容に「雪災補償」が含まれていない場合

このような場合は、保険対象外になることもあります。

雪が降った後は早めの点検が大切です

雪による破損を放置すると、雨漏り・腐食・二次被害につながる恐れがあります。

「少し曲がっているだけ」「今は困っていない」

そう思っていても、春先の雨で一気に症状が出ることもあります。火災保険の申請には、被害状況の確認、写真撮影、原因が雪であることの説明などが必要になります。まずは専門業者による点検で、破損状況を正しく把握することが重要です。

会社の周りもすごい雪です。

※雪の影響により、現在進行中の工事が一時的に中断する場合がございます。工事中のお施主様におかれましては、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

寒い日が続いておりますので、どうぞ十分に温かくしてお過ごしくださいませ。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

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