建設業許可 静岡県知事許可
(般-06,07)第38209号






こんにちは!事務担当スワです。屋根や外壁、雨樋に次いで、ご相談の多いブロック塀について今日は書かせていただきます。
最近の地震や強風のニュースを見るたびに「うちの外まわりは大丈夫かな?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。屋根や外壁と同じように、実は見落とされがちなのがブロック塀です。三島市・沼津市周辺でも、築年数の経ったお住まいでは古いブロック塀がそのまま残っているケースが多く見られます。見た目にはしっかりしているように見えても、内部の劣化や補強不足により、地震や強風の際に倒壊する危険性があります。特に高さのある塀ほどリスクが高くなるため注意が必要です。今回は、老朽化したブロック塀の高さがなぜ危険なのか、確認しておきたいポイントと安全対策について分かりやすくまとめました。
なぜブロック塀は危険なのか
・高さがあるほど地震や強風の影響を受けやすい
・古い施工では鉄筋や控え壁が入っていない場合がある
・内部の鉄筋がサビて強度が低下している可能性
・モルタルの劣化やひび割れで構造が弱くなっている
・見た目は問題なくても突然倒壊するリスクがある
特に注意したい立地
・通学路に面している
・道路や歩道に面している
・隣地との境界にある高い塀
・人通りの多い場所
人に被害が及ぶ可能性があるため早めの点検が重要です。
危険なブロック塀のチェックポイント
以下に当てはまる場合は注意が必要です
・ひび割れがある
・ぐらつきがある
・傾いている
・継ぎ目が崩れている
・控え壁がない
・ブロックの上にフェンスを載せている
・高さが高いのに補強が見当たらない
放置すると地震時に倒壊する危険や強風で倒れる可能性通行人や近隣への被害リスク事故や損害賠償のリスクが発生していまします。
主な対策方法としましては
・ブロック塀の高さを低くする
・控え壁などの補強を追加する
・劣化部分を補修する
・軽量なアルミフェンスへ交換する
・ブロックを撤去して安全な構造にする
スルガ住研ブロック塀施工事例の一部です
【施工前】


【施工後】


【施工前】


【施工後】


ブロック塀は普段あまり意識しない場所ですが、いざという時に大きな事故につながる可能性があります。早めに状態を確認し、必要に応じて対策をしておくことで、被害を最小限に抑えることができます。また、自治体によっては撤去やフェンス交換に補助金が出る制度もありますので、上手に活用することで負担を軽くすることも可能です。安心して暮らしていくためにも、気になる方は一度お気軽にご相談ください。
当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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