静岡県三島市 外壁塗装工事① ウッドデッキ解体撤去

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

本日より、静岡県三島市にて外壁塗装工事がスタートいたしました。今回の工事では、外壁の塗り替えに加えウッドデッキも新しくしたいというお客様のご要望をいただきましたので、足場仮設工事に入る前に既存ウッドデッキの採寸および解体撤去を行いました。

まずは採寸作業からスタートです。既存のウッドデッキは天然木で造られており、今回も同様に天然木で、かつできるだけ現状に近いサイズ感での再施工をご希望でした。そのため、単純な寸法取りではなく、細部まで丁寧に確認しながら採寸を行いました。柱の位置や高さ、床板の張り方向、束石の配置など、仕上がりに影響するポイントを一つひとつチェックしていきます。特に天然木は材料の個体差もあるため、現地に合わせた柔軟な施工が必要になります。そのためにも、この採寸作業は非常に重要な工程となります。

既存のウッドデッキはビス留めでしっかり固定されていましたので、まずはインパクトドライバーを使って一本ずつビスを外していきます。無理に壊すのではなく、周囲を傷つけないよう丁寧に分解していくのがポイントです。

床板を外し、次に根太や大引きといった構造部分を順に解体していきます。長年使用されていたこともあり、部分的に劣化や腐食が見られる箇所もありました。こうした状態を確認できるのも、解体時の大切なチェックポイントです。

そして無事に解体作業が完了しました。

解体後は、現場の清掃も徹底して行います。

落ちているビスや木くずなどを一つひとつ拾い集め、次の工程に支障が出ないようきれいな状態に整えました。こうした細かな作業の積み重ねが、安全でスムーズな工事につながります。

次回の工事は足場仮設工事です。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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