静岡県三島市 外壁塗装工事② 足場点検 現場打ち合わせ 高圧洗浄

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

本日は、静岡県三島市にて進行中の外壁塗装工事の現場より、作業の様子をご紹介いたします。

今回の工程では、まずはじめに足場の点検を実施いたしました。外壁塗装工事において足場は、職人の安全確保はもちろんのこと、作業効率や仕上がりの品質にも大きく関わる非常に重要な設備です。組み上がった足場に緩みや不備がないかを一つひとつ丁寧に確認し、安全に作業を進められる状態であることをしっかりとチェックしました。

足場安全点検完了後は、塗装職人とともに現場での打ち合わせを行いました。実際に建物の周囲を一緒に回りながら、外壁の状態や補修が必要な箇所、塗装の進め方などを細かく確認していきます。現地で直接確認することで認識のズレを防ぎ、より精度の高い施工へとつなげていきます。こうした綿密な打ち合わせを行うことで、仕上がりの品質をより一層高めることができます。

そして打ち合わせ終了後には、高圧洗浄作業を行いました。長年蓄積された汚れやホコリ、カビやコケなどをしっかりと洗い流すことで、塗料の密着性が向上し、塗装の耐久性を高めることができます。一見するときれいに見える外壁でも、実際には目に見えない汚れが付着していることが多いため、この下地処理は非常に重要な工程です。時間をかけて丁寧に洗浄を行い、次の工程に向けて万全の状態を整えました。

今後の工程は、シーリング工事へと進んでまいります。外壁の目地やサッシ周りの防水性を確保するための重要な作業となりますので、引き続き丁寧に施工を行ってまいります。

今後も工事の進捗について随時ご報告してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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