静岡県伊東市 本棟交換 スレート屋根差し替え 谷板金塗装工事

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

ホームページよりお問い合わせのありました静岡県伊東市のお客様邸にて、本日より屋根工事が着工いたしました。の現場が始まりました。

まずは着工前にお施主様へご挨拶をさせていただき、工事内容や工程、安全対策について改めてご説明いたしました。

その後、現場にて職人と詳細な打ち合わせを行い、作業手順や注意点を再確認。安全第一で、かつ丁寧な施工を徹底してまいります。工事内容は本棟の交換、スレート屋根の差し替え、谷板金の塗装です。

屋根の頂部にある本棟は、長年の風雨や紫外線の影響により、内部の貫板の腐食や板金の浮き・釘抜けが見受けられました。

既存の棟板金を撤去し、下地の状態を確認したうえで新しい貫板を設置。耐久性を高めるため、今回は樹脂製貫板を使用予定です。これにより、腐食リスクを大幅に軽減できます。

一部のスレート材にずれや欠けが見られました。破損箇所を放置すると、雨水の侵入や下地材の劣化につながるため、既存材を丁寧に撤去し、新しいスレート材へと差し替えていきます。

部分補修とはいえ、周囲との納まりや防水性を十分に考慮しながら施工を進めます。

谷部分は屋根の中でも特に雨水が集中する箇所です。今回の現場では、海が近い立地ということもあり、板金部分のサビがかなり進行していました。

まずはケレン作業によりサビをしっかり除去し、下地調整を行います。その後、防錆効果の高い下塗り材を施工し、中塗り・上塗りで仕上げていきます。見た目の美観回復だけでなく、耐久性の向上を目的とした重要な工程です。

本日はやや風が強い一日でしたが、天候は快晴。屋根の上からは伊東の街並みと青い海が一望でき、非常に気持ちの良い景色が広がっていました。こうした環境だからこそ、塩害対策や定期的なメンテナンスの重要性を改めて実感します。

屋根の点検やご相談は、スルガ住研までお気軽にお問い合わせください。


この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

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