静岡県沼津市 パミールからセネター屋根重ね葺き工事① カバー工法

こんにちは!馬木です。

屋根カバー工法の工事が始まりました。既存の屋根材はパミールになります。この屋根材は、1996年から2008年の間にニチハより製造された屋根材(スレート屋根)です。
耐久性等に問題があり、現在は製造中止になっています。

屋根から落下した屋根材です。屋根材の問題の他に釘の腐食による屋根材のずれ落ちがあります。この現場も1枚落下しましたが人的被害などなく良かったです。

完全に釘頭が腐食してなくなっています。

ドローンで撮影しましたが、数枚の屋根材が落下する寸前です。怖いですね。

粘着層ルーフィングを張って今日は終わります。明日から天然石付きガルバリウム鋼板を施工していきます。

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スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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