静岡県沼津市 外壁塗装工事

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

本日は進捗状況の確認のため静岡県沼津市で施工中の外壁塗装工事の現場へ行ってきました。現在工事は順調に進んでおり、今回は軒天の塗装作業を行っていました。

今回の現場では、軒天部分に木材保護塗料のノンロット205Nを使用して塗装を行っています。軒天は屋根の裏側にあたる部分で、普段あまり意識することは少ないかもしれませんが、住宅の外観の印象を大きく左右する大切な部分でもあります。また、雨風や湿気の影響を受けやすい場所でもあるため、適切な塗料で保護することが重要になります。

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今回使用しているノンロット205Nは、木材の内部に浸透して保護するタイプの塗料で、木材本来の風合いや木目を活かした自然な仕上がりになるのが特徴です。一般的な塗料のように表面に塗膜を作るのではなく、木材に浸透して保護するため、木の質感を損なうことなく耐久性を高めることができます。そのため、軒天やウッドデッキ、木部外装などに多く使用されている塗料です。

この日は2回目のノンロット205Nの塗装作業を行っていました。塗装は基本的に複数回塗り重ねることで塗料の性能を十分に発揮させることができ、耐久性や防水性をしっかり確保することができます。職人さんが木材の状態を確認しながら、丁寧にムラなく塗り重ねていくことで、より美しく仕上がっていきます。

実際に仕上がった軒天を確認すると、木目の風合いがしっかりと残り、自然で温かみのある仕上がりになっていました。木材本来の質感が活かされており、住宅全体の雰囲気にもとてもよく馴染んでいます。塗装職人さんの丁寧な施工によって、見た目も美しく、しっかりと保護された軒天に仕上がりました。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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