静岡県駿東郡小山町 屋根葺き替え工事② レクトプルーフ

こんにちは!馬木です。

前回に引き続き、葺き替え工事の現場に来ています。
最近は朝晩の冷え込みが一段と厳しく、職人同士でも「雪が降らないといいな」などと話しながら作業を進めています。天候の影響を受けやすい屋根工事では、天気予報のチェックが欠かせません。

前回の工程では、ルーフィング(防水シート)の施工が無事に完了しました。ルーフィングは、万が一屋根材の下に雨水が入り込んだ場合でも、室内への浸水を防ぐ大切な役割をしています。今回はその続きで、軒先部分の下地や屋根の谷部分に設置する谷板金などの役物の取り付けていきます。

役物の取り付けが完了したら、屋根材本体「レクトプルーフ」の施工に入ります。

ひとつひとつを確認しながら、丁寧に施工していきます。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

目次