建設業許可 静岡県知事許可
(般-06,07)第38209号






現地を確認すると、棟板金の下地となる木製の貫板(ぬきいた)が経年劣化により傷んでおり、横から打ち込まれていた釘の保持力が低下していました。そのため、棟板金が浮き上がり、強風の影響を受けて飛散してしまった状態でした。


まずは既存の棟板金と傷んだ貫板を撤去します。その後、新しい下地材を取り付けていきます。今回使用する下地は木製ではなく樹脂製の貫板です。樹脂製の貫板は腐食しにくくなっています。
新しい下地の取り付けが完了したら、その上から新しい棟板金を被せて固定し、工事完了となります。




棟板金の不具合は、普段地上からではなかなか確認できません。しかし、下地の貫板が傷んでしまうと釘が浮いたり抜けたりして、強風時に棟板金が飛散する原因になります。飛散した板金は近隣住宅や車などへ被害を与えてしまう可能性もありますので、築年数が経過しているお住まいは一度点検をおすすめします。
スルガ住研では、ドローンを活用した屋根点検も行っております。棟板金の浮きや釘抜けが気になる方は、お気軽にご相談ください。
当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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