静岡県長泉町|レクトプルーフによる屋根カバー工法が始まりました③

本日は、前回に引き続き、静岡県駿東郡長泉町で屋根カバー工法を進めている現場に来ています。

2階の屋根はほぼ完成し、屋根全体の仕上がりが見えてきました。レクトプルーフの整ったラインが並び、工事前とは印象も変わってきています。

1階部分では、引き続きレクトプルーフ本体の施工を進めています。前回までに施工したルーフィング(防水シート)の上に、軒先から順番に屋根材を葺いていきます。

屋根材は、ただ並べて取り付ければよいわけではありません。重なりや納まりを確認しながら、一枚ずつ丁寧に施工することが大切です。仕上がると隠れてしまう部分にも気を配りながら、作業を進めていきます。

【レクトプルーフとは?】

今回使用しているレクトプルーフは、マックス建材の金属屋根材です。

直線的ですっきりとしたデザインが特徴で、和風・洋風どちらのお住まいにも合わせやすい屋根材です。表面にはフッ素樹脂の焼付塗装が施されており、耐久性や色あせへの配慮もされています。

屋根は、毎日紫外線や風雨にさらされる場所です。そのため、見た目だけでなく、長くお住まいを守るための耐久性も考えて屋根材を選ぶことが大切です。

今回のような屋根カバー工法では、既存の屋根の上に防水シートと新しい屋根材を重ねて施工します。既存屋根を全面撤去する葺き替え工事と比べ、撤去作業や廃材の量を抑えられるのも特徴です。

2階部分に続き、1階部分も少しずつ新しい屋根へと変わってきました。引き続き、完成に向けて丁寧に施工を進めていきます。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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