静岡県三島市 屋根材の劣化によるひび割れ カバー工法で金属製の屋根を重ね葺き工事

工事内容 屋根工事
目次

屋根材劣化→金属製の屋根を重ね葺き

施工前 現地調査 ご提案

屋根診断のご依頼があり現地に伺いました。ドローンで屋根材を確認しましたが、カラーベストや化粧スレートと呼ばれる、松下電工のニューフルベスト24という商品が施工されていました。過去に何度か塗装もされていましたが屋根材の劣化は進み割れも多くみられました。現在は雨漏りはありませんが下葺き材の寿命を考慮し既存の屋根材の上に新しい金属製の屋根材を張るカバー工法での屋根リフォームのご提案させていただきました。

役物板金を取り付けルーフィングを張っていきます。

先に水切り板金を取り付けたら粘着層付きの改質アスファルトルーフィングを張っていきます。

屋根材本体を張っていきます。

軒先水切りから本体を張っていきます。この屋根材本体「シルキーG2」は長さが1820㎜あり必要な長さにカットして使用していきます。

壁際雨押えと棟を取り付けていきます。

壁際には捨て谷や雨押え板金を取り付け、本体の突き合せ部分には棟板金を取り付けます。

完成です。

完成しました。色はブラックで施工しました。落ち着いた風合いでお施主様にも大変喜んでいただけました。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

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