大阪でトータルリフォームネットの理事会に出席してきました

こんにちは!馬木です。

本日は大阪にて、トータルリフォームネットの理事会が開催されました。私は関東支部の支部長を務めさせていただいておりますので、今回も出席してまいりました。

今回の理事会では、理事や各支部の支部長が集まり、今後の課題を話し合う時間となりました。普段はそれぞれの地域で活動しているメンバーですが、こうして顔を合わせて意見を交わすことで、現場では見えにくい部分や、今後さらに工事面や価格面など少しでもお施主様にメリットを提供できるようにしっかりと意見交換をすることができました。

その中でも特に議題に上がったのが、現在作成を進めている「屋根や外壁の本」(仮名)についてです。これは、お施主様が屋根工事や外壁工事を検討する際に、見積もりの見方や材料ごとの違い、工事内容の考え方などを、できるだけわかりやすく理解していただくための冊子です。かなり内容の濃いものを配布できそうです。

屋根工事や外壁工事というのは、一般の方にとってはどうしても専門用語が多く、材料の違いや工法の違いも分かりにくい分野だと思います。だからこそ、見積書を見ても「何がどう違うのか分からない」「結局どれを選べばいいのか判断しにくい」と感じる方も少なくありません。そうした不安を少しでも減らし、安心して工事を検討していただけるようにするためには、まず“分かりやすく伝えること”がとても大切だと改めて感じました。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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