静岡県三島市④ 外壁塗装工事

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

今回は、静岡県三島市にて進行中の外壁塗装工事の現場に来ています。先日、シーリング工事が無事に完了し、いよいよ塗装工程へと移りました。天候にも恵まれ、作業は順調に進んでおります。

まず最初に行ったのは、土台水切りやシャッターボックスといった鉄部の下地処理です。これらの部分は経年劣化により表面に細かな汚れやサビが発生しているため、目荒らしと呼ばれる作業で塗料の密着性を高めていきます。丁寧に表面を整えることで、この後の塗装の仕上がりや耐久性が大きく変わってきます。

目荒らし作業が完了した後は、錆止め塗料を塗布していきます。今回使用しているのは、日本ペイントさんの1液ハイポンファインデクロです。こちらは防錆性能に優れており、鉄部の劣化を長期間防ぐことができる信頼性の高い塗料です。細部までしっかりと塗り込むことで、下地からしっかりと建物を守っていきます。

鉄部の錆止めが乾燥するまでの時間を有効活用し、並行して軒天の塗装作業に入りました。まずは下塗りからスタートし、使用塗料には日本ペイントさんのケンエースグロス半艶を採用しています。この塗料は防カビ性や耐久性に優れており、軒天のように湿気がこもりやすい場所にも最適です。均一に塗布し、下地をしっかりと整えていきます。

下塗りが乾燥した後は、上塗り作業へと進みます。上塗りでは美観を整えるだけでなく、保護性能をさらに高める役割もあります。ムラなく丁寧に仕上げることで、軒天全体が明るく清潔感のある印象に生まれ変わりました。

軒天の塗装が完了した後は、いよいよ外壁塗装へと工程が進みます。現在は日本ペイントさんの1液ファインパーフェクトシーラーで下塗り作業を行っており、外壁材と上塗り塗料の密着を高めるための重要な工程です。下塗りをしっかり行うことで、仕上がりの耐久性や美しさが大きく左右されます。

現場は終始スムーズに進行しており、職人たちも一つひとつの工程を丁寧に行っています。今後は中塗り・上塗りと進み、さらに美しく仕上げていく予定です。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

目次