屋上で花火は火の粉で防水層が溶ける危険があります。雨漏りの原因に

屋上やベランダの床には、雨水の侵入を防ぐための防水層が施工されています。

花火の火の粉や燃えかすが落ちると、防水層が溶けたり、焦げたり、穴が開いたりするおそれがあります。

見た目は小さな傷でも、その部分から雨水が入り込み、雨漏りや下地の腐食につながる場合があります。

特に注意したいのは、

  • ウレタン防水
  • 塩ビシート防水
  • ゴムシート防水
  • FRP防水
  • 人工芝や樹脂製の床材

などです。

屋上やベランダでは、手持ち花火を含め、火を使用する行為は避けましょう。もし防水層に焦げ跡や変色、膨れ、破れなどを見つけた場合は、雨漏りが起きる前に専門業者へ点検を依頼することをおすすめします

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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