静岡県三島市 外壁塗装工事④ 完了検査

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

静岡県三島市で進めておりました外壁塗装工事が無事に完了しましたので、現場へ完了検査に行ってきました。

今回の外壁塗装では、日本ペイントさんのファインパーフェクトトップSiを使用しました。ファインパーフェクトトップSiは、シリコン系の塗料で、外壁を美しく仕上げるだけでなく、紫外線や雨風などによる劣化から外壁を守ることが期待できる塗料です。また、ラジカル制御技術を採用しており、塗膜の劣化を抑えることで、外壁の美観を長く保つことが期待できます。

外壁塗装工事では、塗装作業が終わればすぐに工事完了というわけではありません。最後に施工した箇所をひとつひとつ確認し、塗り残しや塗装ムラ、塗料の飛散などがないかをチェックする完了検査を行います。今回の工事でも、外壁だけではなく、付帯部を含めて建物全体を細かく確認していきました。

まずは、建物全体を外周から確認します。外壁の仕上がりについて、塗り残しがないか、塗装ムラがないか、色の違いや仕上がりに問題がないかなどを細かくチェックしていきます。特に、窓まわりや出隅・入隅、外壁材のつなぎ目などは、塗料が入りにくかったり、細かな部分に塗り残しが発生しやすいため、近くから確認することが大切です。また、外壁だけを見て終わりではなく、少し離れた場所から建物全体を見渡し、色やツヤ、仕上がりのバランスについても確認します。

外壁塗装工事では、外壁以外にもさまざまな部分を塗装します。

今回も、破風板・鼻隠し、軒天、雨樋、雨戸、戸袋、出窓屋根、換気フード、ベントキャップ、土台水切りなど、それぞれの仕上がりを確認しました。

付帯部は材質や形状がそれぞれ異なるため、塗料の密着や仕上がりにも注意が必要です。

塗膜が均一に仕上がっているか、塗料が垂れていないか、塗りムラがないかなどを一箇所ずつ確認していきます。

完了検査では、塗装した部分だけでなく、塗料が付いてはいけない場所に付着していないかも確認します。窓やサッシ、土間、玄関まわりなどに塗料の飛散や汚れがないかを確認し、必要に応じて細かな手直しを行います。塗装工事では、養生をしっかり行っていても、作業中に細かな塗料が飛散することがあります。そのため、工事完了時には建物全体を細かく確認し、最後まできれいな状態に仕上げることが重要です。

完了検査では、職人さんが施工した目線とは別の角度からも建物を確認します。正面からだけでは分かりにくい場所も、横から見たり、少し離れて見たりすることで、塗装ムラや塗り残しなどを発見できる場合があります。特に、軒天の奥や雨樋の裏側、窓まわりなど、細かな部分まで丁寧に確認していきます。

今回の現場でも、ひとつひとつ確認しながら、気になる箇所がないかチェックしました。

外壁塗装は、ただ新しい塗料を塗るだけではありません。下地処理から下塗り、中塗り、上塗りまで、それぞれの工程を適切に行い、最後にきれいに仕上がっているかを確認することが大切です。完了検査は、工事の最後に施工品質を確認する重要な工程です。

お客様に安心してお住まいいただくためにも、塗り残しや塗装ムラ、塗料の飛散、付帯部の仕上がりなどを細かく確認し、必要な手直しを行ったうえで工事完了となります。

今回の静岡県三島市の外壁塗装工事も、各箇所を確認した結果、問題なくきれいに仕上がっていました。

外壁塗装は、建物の美観を整えるだけでなく、雨風や紫外線などから外壁を守る大切なメンテナンスです。

外壁の色あせが気になる、ひび割れがある、コケや汚れが目立ってきたなど、外壁のことで気になることがございましたら、お気軽にスルガ住研までご相談ください。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

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