静岡県三島市 スルガ住研 雨漏りかな?と思ったら 現地調査からお見積りまでの流れをご紹介します

こんにちは!事務担当スワです^_^♪

三島市・沼津市・伊豆エリアを中心に、屋根・外壁リフォームを行っておりますスルガ住研です。

「天井にシミがある」

「雨が降るとポタポタ音がする」

「壁紙が浮いてきた」

このような症状があると、雨漏りではないかと不安になりますよね。

ただ、雨漏りは見えている場所が原因とは限らず、屋根・外壁・板金・雨樋まわりなど、さまざまな箇所が関係していることがあります。

そのため、まずは現状をしっかり確認し、原因を見極めることが大切です。

今回は、雨漏りのご相談をいただいてから、現地調査、お見積りまでの流れをご紹介します。

1.まずはお気軽にご相談ください

雨漏りかもしれないと思ったら、まずはお電話やホームページからご相談ください。

ご相談の際には、たとえば次のような内容をお聞きすることがあります。

  • いつ頃から気になり始めたか
  • 雨が降ったときだけ症状が出るのか
  • どの場所で症状が出ているのか
  • 過去に修理歴があるかどうか

こうした情報があると、現地調査の際にも確認ポイントが整理しやすくなります。

2.現地調査で状況を確認します

ご相談内容をもとに、実際に現地へ伺って状態を確認します。

雨漏りの原因は一つとは限らないため、室内の症状だけでなく、屋根や外壁、板金、雨仕舞いの状態なども含めて確認していきます。

現地調査では、たとえば次のような点を見ていきます。

  • 雨漏りが起きている場所の状況
  • 天井や壁のシミ、クロスの浮き
  • 屋根材の割れやズレ、浮き
  • 棟板金や谷部、取り合い部分の状態
  • 外壁のひび割れやシーリングの劣化
  • 雨樋や板金まわりの不具合

表面上は小さな症状に見えても、実際には内部で傷みが進んでいる場合もあるため、見える範囲を丁寧に確認していくことが大切です。

3.原因や状態をわかりやすくご説明します

現地調査のあとには、確認した内容をもとに、現在の状況についてご説明します。

雨漏りは、症状が出ている場所と原因箇所が離れていることもあるため、専門的な内容をそのままお伝えするだけでは分かりづらいこともあります。

スルガ住研では、できるだけわかりやすく、必要な工事の内容や考えられる原因をご説明することを大切にしています。

「どこが傷んでいるのか」

「なぜその工事が必要なのか」

「すぐ対応した方がよいのか」

こうした点を整理して知ることで、今後の判断もしやすくなります。

4.調査内容をもとにお見積りを作成します

現地調査の結果をもとに、必要な工事内容を整理し、お見積りを作成します。

お見積りでは、単に金額だけを出すのではなく、どのような工事を行うのかがわかる内容でご案内することが大切です。

工事の範囲や方法が不明確なままだと、あとから「思っていた内容と違った」ということにもつながりかねません。

そのため、内容を確認しながら、ご不明な点があればご説明したうえでご検討いただく流れになります。

5.ご納得いただいてから工事へ進みます

雨漏りの修理は、原因の見極めがとても重要です。

焦ってすぐ工事をするのではなく、まずは現地調査を行い、状態を確認し、内容をご理解いただいたうえで進めていくことが大切です。

お住まいの状況や傷み方によって必要な工事は変わるため、実際の状態に合ったご提案を受けることが、結果的に安心につながります。

雨漏りかな?と思ったら早めのご相談を

雨漏りは、そのままにしてしまうと被害が広がることがあります。

天井や壁のシミだけでなく、下地の傷みやカビの原因につながることもあるため、少しでも気になる症状があれば早めの確認がおすすめです。

スルガ住研では、雨漏りのご相談から現地調査、お見積りまで、わかりやすく丁寧に対応できるよう心がけています。

「これって雨漏りなのかな?」

「どこに相談したらいいかわからない」

そんなときも、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

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