建設業許可 静岡県知事許可
(般-06,07)第38209号






こんにちは!事務担当スワです(^^)♪
どこから雨漏りしているかわからない」「何度直しても雨漏りが止まらない」このような事は、住宅の経年劣化に伴い普通に起こりうることです。
雨漏りは見えている場所とは別のところから水が入り込んでいるケースも多く、目視だけでは原因を特定できないこともあります。そこで行うのが散水調査です。
今回は、雨漏りの原因を正確に突き止めるための「散水調査」についてわかりやすくご紹介します。
散水調査とは?
散水調査とは、実際に水をかけて雨の状況を再現し、雨漏りの原因を特定する調査方法です。
屋根・外壁・サッシまわり・ベランダなど、疑わしい箇所に順番に水をかけながら確認していくことで、「どこから水が侵入しているのか」を特定することができます。
雨が降るのを待たずに再現できるため、効率的かつ正確に原因を見つけることができます。
なぜ散水調査が必要なのか
雨漏りは必ずしも「真上から」水が入っているとは限りません。例えば、外壁のひび割れやコーキングの劣化、サッシまわりの隙間、屋根のズレなど、複数の要因が絡んでいることもあります。
そのため、目視だけで判断してしまうと「違う場所を修理してしまう」「何度も工事が必要になる」といったケースも少なくありません。
散水調査を行うことで、本当の原因を特定し、無駄のない適切な修理につなげることができます。
散水調査の流れ
散水調査は以下のような流れで行います。
一箇所ずつ確認することで、原因を絞り込みながら調査していきます。
こんな症状がある方は要注意
以下のような症状がある場合、散水調査が必要になるケースがあります。
このような場合は、原因が複雑になっている可能性があります。
散水調査のメリット
散水調査を行うことで、以下のようなメリットがあります。
結果として、費用や時間の無駄を減らすことができます。
雨漏りは原因が見えにくく、自己判断が難しいトラブルです。そのため、しっかりと原因を特定することが大切です。
散水調査を行うことで、目に見えない原因を明確にし、適切な修理につなげることができます。三島市・沼津市で雨漏りにお困りの方は、スルガ住研までお気軽にご相談ください。


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