静岡県伊東市|瓦棒屋根から縦平葺きへ葺き替え工事開始!雨漏り対策で屋根をリニューアル

こんにちは!馬木です。

本日より、静岡県伊東市にて屋根の葺き替え工事が始まりました。

今回の屋根は、昔ながらの瓦棒葺き屋根ですが、一部で雨漏りが発生しているため、既存の屋根を撤去して新しい屋根へ葺き替えを行います。

まずは既存の瓦棒屋根を撤去していきます。屋根材を取り外すと、長年の使用により下地の劣化が見られる箇所も確認できました。

既存屋根の撤去後は、新しい下地として12mm厚の構造用合板を全面に施工していきます。構造用合板を張ることで屋根全体の強度が向上し、その後に施工する防水シート(ルーフィング)の性能も十分に発揮することができます。

下地施工が完了したら、屋根の防水の要となるルーフィングを施工します。ルーフィングは万が一屋根材の内部へ雨水が侵入した場合でも建物を守る重要な防水層です。

本日の作業は、既存瓦棒屋根の撤去、構造用合板の施工、ルーフィング施工までで完了となりました。

次回はいよいよ新しい屋根材である「立平葺き」の施工に入ります。立平葺きは緩勾配に施工でき、雨漏り対策にも適した屋根工法です。

引き続き安全第一で工事を進めてまいります。また進捗をご報告いたします。

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スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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