静岡県伊東市 外壁塗装工事④ 外壁上塗り・雨戸塗装完了

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

本日は、静岡県伊東市で施工中の外壁塗装工事の進捗確認に行ってきました。

工事もいよいよ終盤に入り、現場では外壁の上塗り作業と雨戸・戸袋の塗装工事が完了しました。完成が近づき、お住まい全体が美しく生まれ変わる様子がはっきりと感じられる段階です。

外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3工程で仕上げることが基本です。

本日は最終工程となる上塗りを施工し、塗膜に十分な厚みを確保しました。上塗りを丁寧に仕上げることで、美しい艶が生まれるだけでなく、紫外線や雨風から建物を長期間守る高い耐久性も発揮されます。職人が塗りムラや塗り残しがないよう細部まで確認しながら施工を進め、均一で美しい仕上がりとなりました。

外壁だけではなく、雨戸や戸袋も建物全体の印象を左右する大切な部分です。

今回の下塗りには、日本ペイントのハイポンファインデクロを使用しました。この塗料は鉄部用の高性能さび止め塗料で、優れた防錆性能と密着性を兼ね備えています。しっかりと下地を保護することで、塗膜の耐久性を高め、雨戸を長期間さびから守ります。

その後の中塗り・上塗りには、日本ペイントのファインパーフェクトトップSiを使用しました。

ラジカル制御技術を採用した高耐候塗料で、紫外線による塗膜の劣化を抑え、美しい色艶を長く維持できることが特徴です。外壁との色合いにも統一感が生まれ、建物全体が引き締まった印象になりました。

現在、外壁や付帯部の塗装は順調に進み、工事もいよいよ最終段階です。

これから最終確認や細かな仕上げを行い、お客様に安心してお引き渡しできるよう、最後まで品質にこだわって施工を進めてまいります。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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