静岡県賀茂郡南伊豆町|ハイプルーフによる屋根カバー工法が始まりました①

静岡県賀茂郡南伊豆町で、マックス・ハイプルーフによる屋根カバー工法が始まりました。

今回は、屋根のカバー工法と外壁塗装をあわせてご依頼いただいた現場です。外壁塗装はすでに仕上がっており、本日から屋根の工事を進めていきます。

採用した屋根材は、マックス建材の最上位グレードとなる「マックス・ハイプルーフ」です。

ハイプルーフのポイントは、厚さ0.6mmのガルバリウム鋼板と、フッ素含有率80%以上のハイフッ素塗装。しっかりとした厚みのある鋼板に、色あせや汚れに強い塗装を組み合わせ、耐久性と美観の両方に配慮した屋根材です。

また、屋根材の裏側に空気が流れる通気構造を備えていることも特徴です。熱や湿気がこもりにくいよう工夫されており、瓦調の立体感があるため、金属屋根でありながら重厚感のある仕上がりになります。

本日は初日の作業として、まず既存の棟を撤去し、ルーフィング(防水シート)を張っていきます。ルーフィングは、屋根材の下で雨水の浸入を防ぐ大切な部分です。重なりや端部の納まりを確認しながら、丁寧に施工していきます。

防水シートを張った後は、ハイプルーフ本体の施工に取りかかります。本日は本体を一部張ったところまでで、作業を終える予定です。

防水シートを張った後は、ハイプルーフ本体の施工に取りかかります。本日は本体を一部張ったところまでで、作業を終える予定です。

今回のように1階部分にも屋根がある現場では、外壁塗装を先に仕上げてから屋根工事を進めることが多くあります。外壁の塗装中は1階の屋根の上で作業することもあるため、先に壁を仕上げておくことで、新しい屋根への塗料の付着や作業による傷を防ぎやすくなります。

外壁がきれいに仕上がり、いよいよ屋根も新しくなっていきます。引き続き、一つひとつの納まりを確認しながら工事を進めていきます。

また工事の進み具合をご報告します。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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