静岡県伊東市 外壁塗装工事② 打ち合わせ 高圧洗浄

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

本日は、静岡県伊東市で進行中の外壁塗装工事の現場へ行き、職人との施工打ち合わせと高圧洗浄作業を行いました。

外壁塗装工事では、塗装そのものだけではなく、工事前の準備や職人同士の綿密な打ち合わせが仕上がりを左右する重要な工程です。

今回の打ち合わせでは、工事全体の工程確認、使用する塗料や施工方法の確認、外壁や付帯部の劣化状況の共有、お客様からいただいたご要望の再確認、安全対策や近隣への配慮についてなど、ひとつひとつ細かく確認していきました。

外壁塗装は職人の技術だけでなく、事前の情報共有がとても重要です。施工内容を共有することで、塗り残しや施工ミスを防ぎ、品質の高い塗装工事につながります。

また、現場ごとに建物の形状や周辺環境は異なるため、その現場に最適な施工方法を検討することも欠かせません。

スルガ住研では、職人が密に連携し、お客様に安心していただける施工を心掛けています。

打ち合わせ終了後は、高圧洗浄作業を行いました。

高圧洗浄は、塗装工事の中でも特に重要な下地処理です。

外壁には長年蓄積したホコリ、排気ガスなどの汚れ、コケ、カビ、藻、劣化した古い塗膜、チョーキングなどが付着しています。

これらを十分に除去しないまま塗装すると、新しい塗料がしっかり密着せず、数年で剥がれや膨れなどの不具合が発生する原因になります。

汚れを落とすだけではなく、古くなった塗膜までしっかり除去することで、塗料本来の性能を十分に発揮できる下地を作ります。

今回の現場では外壁だけではなく、軒天、雨樋、雨樋、戸袋、破風板、基礎、土間なども丁寧に洗浄しました。

付帯部分にも汚れやコケが付着しているため、細かな部分までしっかり洗浄することで、建物全体の仕上がりがより美しくなります。

塗装は塗る作業が一番大切と思われがちですが、実際には下地処理が仕上がりや耐久性を大きく左右します。どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地処理が不十分では本来の性能を発揮できません。

高圧洗浄・下地補修・養生など、一つひとつの工程を丁寧に行うことで、美しく長持ちする外壁塗装が完成します。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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