静岡県三島市 外壁塗装工事③ 外壁の中塗り作業

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

静岡県三島市で進行しております外壁塗装工事の現場へ、進捗確認に行ってきました。

これまでに、外壁の汚れやコケなどをしっかりと洗い流す高圧洗浄を行い、その後、軒天塗装や外壁の下塗り塗装を進めてきました。

そして本日は、外壁塗装の重要な工程である中塗り塗装を行いました。

外壁塗装は、ただ塗料を一度塗るだけではありません。

一般的な外壁塗装では、下塗り → 中塗り → 上塗りという工程で塗装を行います。

下塗りでは、既存の外壁と仕上げ塗料の密着性を高め、塗料がしっかりと定着するための下地を整えます。

そして中塗りでは、塗膜に必要な厚みを確保し、外壁を紫外線や雨風から守る性能を高めていきます。

塗料はメーカーが定めている適切な塗布量や塗膜の厚みを確保することが大切です。

中塗りを丁寧に施工することで、次の上塗り塗装と合わせて、より均一で美しい仕上がりにつながります。

今回の外壁中塗り塗装には、日本ペイントのファインパーフェクトトップSiを使用しています。ファインパーフェクトトップSiは、優れた耐候性が期待できる塗料で、紫外線や雨風などの影響を受けやすい外壁を長期間守るために適した塗料です。

静岡県三島市周辺でも、住宅の外壁は一年を通して強い日差しや雨風にさらされています。そのため、外壁塗装では見た目をきれいにするだけではなく、住宅を守るために使用する塗料や施工方法にもこだわることが大切です。

中塗り塗装では、塗り残しや塗りムラがないように、職人が外壁の状態を確認しながら丁寧に塗装を進めていきます。外壁の凹凸部分や細かな部分までしっかりと確認し、均一な仕上がりになるよう施工することが重要です。

また、適切な乾燥時間を確保したうえで次の工程へ進むことで、塗料本来の性能を十分に発揮できるようになります。外壁塗装は、完成すると見えなくなってしまう下塗りや中塗りの工程こそ非常に重要です。

中塗り塗装が完了した後は、十分な乾燥時間を確保し、仕上げとなる上塗り塗装を行っていきます。上塗りではお施主様がお選びになった外壁の色がしっかりと仕上がり、住宅全体の印象も大きく変わってきます。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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