静岡県伊東市 外壁塗装工事① 足場安全点検 現場打ち合わせ 高圧洗浄

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

静岡県伊東市で、外壁塗装工事が始まりました。

工事のスタートにあたり、足場の安全点検、塗装職人との現場打ち合わせ、高圧洗浄を行いました。外壁塗装では、塗料を塗る作業だけでなく、その前に行う準備や下地処理が仕上がりや耐久性を左右するため、一つひとつの工程を丁寧に進めていくことが大切です。

まずは、外壁塗装工事を安全に進めるため、仮設足場の安全点検を行いました。

外壁塗装では、建物の高い場所まで職人が上がって作業するため、足場は作業員の安全を確保するだけでなく、安定した塗装作業を行うためにも重要な設備です。足場がしっかり組まれているか、揺れやぐらつきがないかなどを確認していきます。

具体的には、足場がしっかりと組み立てられているか・足場に揺れやぐらつきがないか・各部材が適切に固定されているか・作業床に問題がないか・手すりなどの安全設備が設置されているか・メッシュシートがしっかりと取り付けられているか・メッシュシートに破れや外れがないか・職人が安全に移動・作業できるスペースが確保されているか・近隣のお住まいとの距離や越境などに問題がないかなどを確認します。

特に外壁塗装では、足場にメッシュシートを設置することで、塗料の飛散や高圧洗浄時の水の飛散を抑える役割もあります。また、足場の状態に問題がないかを工事開始時に確認しておくことで、職人が安心して作業できる環境を整えることができます。

足場の安全点検が終わった後は、塗装職人さんと現場で打ち合わせを行いました。

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外壁塗装工事では、実際の建物を見ながら施工する場所や塗装仕様を確認することが非常に重要です。今回の打ち合わせでは、まずお施主様が選ばれた外壁の色や塗装する箇所について確認しました。外壁だけではなく、破風板・鼻隠し・軒天・雨樋・雨戸・戸袋など、付帯部についても、どの部分を塗装するのか、どの色で仕上げるのかを確認していきます。

さらに、建物の外周を職人さんと一緒に歩きながら、外壁や付帯部の傷み具合をチェックします。外壁塗装では、経年劣化によるひび割れや塗膜の劣化、汚れ、コケ、シーリングの劣化など、さまざまな症状が見られることがあります。塗装する前にこうした傷みを確認し、必要に応じて補修方法を検討することが大切です。

このように、現場打ち合わせではどこを塗るかだけではなく、現在の建物がどのような状態なのか、はどのような下地処理・補修が必要なのかまで確認しています。

施工前に職人さんと情報を共有しておくことで、仕上がりのイメージや施工方法の認識を合わせ、より確実な工事につなげていきます。

現場での打ち合わせが終わった後は、外壁塗装の下準備となる高圧洗浄を行いました。外壁は長年、雨や風、紫外線などにさらされているため、表面には砂やホコリ、コケ、カビなどの汚れが付着していることがあります。

また、外壁だけでなく、軒天、雨樋、破風板などの付帯部にも汚れが蓄積しています。これらの汚れを十分に落とさないまま塗装を行うと、塗料が下地にしっかり密着せず、塗膜の剥がれや早期劣化につながる可能性があります。そのため、外壁塗装では塗料を塗る前に高圧洗浄を行い、塗装面をきれいな状態に整えます。

高圧洗浄では、高圧の水を使用して外壁表面の汚れや古い塗膜、コケ、カビなどを洗い流していきます。特にコケやカビなどが付着している場所は、汚れを残さないように状態を確認しながら丁寧に洗浄することが重要です。

高圧洗浄の目的は、単純に家をきれいにすることだけではありません。外壁塗装を長持ちさせるために、塗料がしっかりと密着できる下地をつくることが大きな目的です。

洗浄後は、十分に乾燥させてから次の下地処理や下塗りの工程へ進んでいきます。

外壁塗装は下準備が大切です。外壁塗装というと外壁に塗料を塗る工事というイメージを持たれる方も多いと思いますが、実際には塗装前の準備や下地処理がとても重要です。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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