静岡県田方郡函南町|雨漏りした屋根を部分的なカバー工法で補修②完了検査

静岡県田方郡函南町で進めている、屋根の部分的なカバー工事の続きです。

今回は、前回に引き続きシルキーG2の本体を施工していきます。軒先側から棟に向かって順番に葺き上げ、屋根材の重なりや固定状態を確認しながら作業を進めました。

本体の施工が終わったら、屋根の頂上にあたる棟部分に棟下地を取り付け、その上から棟板金をかぶせて仕上げます。これで、今回の部分的なカバー工事は完了です。

最後に完了検査を行い、施工した屋根材や棟板金の仕上がり、取り合い部分などを確認します。今回も雨漏りが止まり、お客様には大変喜んでいただきました。

【本体張り】

【棟下地】

【棟板金】

雨漏りが発生すると、「屋根全体を葺き替えなければいけないのでは」と心配される方もいらっしゃいます。しかし、雨漏りの原因や屋根・下地の状態によっては、今回のように必要な範囲をカバー工法で補修できる場合もあります。

全面的な葺き替えは、工事の範囲が広くなる分、費用も大きくなります。これから何年ほどお住まいになる予定なのか、今後どのような暮らしを考えているのかによっても、適した修理方法は変わってきます。

スルガ住研では、「なるべく費用を抑えて雨漏りを直したい」というご相談にも対応し、部分的なカバー工法による補修も数多く行っています。

もちろん、すべての屋根が部分補修で対応できるわけではありません。現地で状態を確認し、部分的な修理で対応できるのか、全体的な改修が必要なのかを見極めたうえでご提案しています。

高額な全面工事を一律におすすめするのではなく、お客様のご予算や今後の暮らしも伺いながら、そのお住まいに合った方法を一緒に考えていきます。屋根の雨漏りでお困りの際は、スルガ住研までお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

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