建設業許可 静岡県知事許可
(般-06,07)第38209号






最近、三島市・沼津市周辺でも強風の影響により、「屋根の棟が飛んでしまった」「板金が剥がれている」といったお問い合わせが非常に増えています。
屋根の棟部分は、建物の一番高い場所にあり、強風の影響を受けやすい箇所です。普段はなかなか確認できないため、不具合に気づかないまま劣化が進んでいるケースも少なくありません。
今回は、強風で増えている棟板金の被害や、放置するリスク、定期点検の重要性についてご紹介します。
屋根の「棟」とは?


棟(むね)とは、屋根の頂上部分のことを指します。
スレート屋根や金属屋根では、屋根材のつなぎ目を覆うために「棟板金」という板金部材が取り付けられています。この部分は雨水の侵入を防ぐ大切な役割があります。
しかし、長年の風雨や紫外線の影響で固定している釘や下地が劣化すると、強風時に浮いたり飛ばされたりすることがあります。
最近増えている強風被害
最近の強風の影響で、
・棟板金が浮いている
・板金が剥がれている
・屋根からバタバタ音がする
・屋根材が飛んだ
といったご相談が急増しています。
特に築年数が経過している住宅では、固定部分の劣化が進んでいることも多く、強風をきっかけに一気に被害が表面化するケースがあります。
棟板金の剥がれを放置するとどうなる?
棟板金の不具合をそのまま放置すると、さまざまなリスクにつながります。
・雨漏りの原因になる
板金が浮いた隙間から雨水が入り込み、屋根内部の下地を傷めることがあります。放置すると雨漏りや木材の腐食につながる可能性があります。
・被害が広がる
最初は小さな浮きでも、次の強風でさらに剥がれが広がることがあります。結果として修理範囲が大きくなり、費用負担も増えてしまいます。
・近隣へ飛散する危険がある
強風で飛ばされた棟板金が近隣住宅や車に当たってしまう危険もあります。実際に「飛んできた屋根材が庭に落ちていた」というケースもあり、周囲へ迷惑をかけてしまう可能性もあります。
定期的な点検が重要です
棟板金は高い場所にあるため、地上からでは異常に気づきにくい部分です。
そのため、
・築10年以上経過している
・過去に強風や台風被害があった
・一度も屋根点検をしたことがない
・最近屋根から音がする
このような場合は、定期的な点検をおすすめします。
早めに状態を確認することで、小さな補修で済むケースも多くあります。
無理に屋根へ上がるのは危険です
「少し見てみよう」とご自身で屋根へ上がるのは大変危険です。
屋根は滑りやすく、高所作業には危険が伴います。異常が気になる場合は、専門業者へ相談することをおすすめします。


当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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