静岡県駿東郡清水町 屋根カバー工法工事の足場仮設 足場点検にお伺いしました

今日は!馬木です。

明日からスタートする屋根カバー工法工事に向けて、本日は足場の設置工事を行いました。
足場設置後は現地にお伺いし、安全に足場が組まれているか、作業に問題がないかなどの点検を行っていきます。

屋根工事では、実際の施工だけでなく、まず安全に作業ができる環境を整えることも非常に重要になります。
特に屋根工事は高所作業となるため、足場の強度や固定状況、昇降設備の位置などを細かく確認しながら、安全第一で工事を進めていきます。

今回のお宅の既存屋根は、化粧スレート系の「ニューコロニアル」という屋根材になります。
築年数も経過しているため、屋根材自体の劣化だけではなく、下地に使用されている防水シートの傷みも進行している状態でした。

実際に雨漏りも発生しており、今後のことも考えて、今回は屋根カバー工法での改修工事をご提案させていただきました。

工事内容としては、既存屋根の上から粘着層付きルーフィングを施工し、その上に福泉工業の「シルキーG2」を重ね葺きしていきます。

シルキーG2は、軽量で耐久性にも優れたガルバリウム鋼板屋根材で、既存屋根への負担を抑えながら施工できるため、カバー工法との相性も非常に良い屋根材です。
また、耐風性や防水性にも優れているため、今後の雨漏り対策としても安心できる仕様になります。

明日からいよいよ本格的な工事がスタートします。
引き続き施工状況をブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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