静岡県三島市 外壁塗装工事① 打ち合わせ・高圧洗浄

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

本日は静岡県三島市でスタートした外壁塗装工事の現場へ行ってきました。

先日、足場の安全点検を実施し、安全に作業を進められることを確認しました。本日の工程は、塗装職人との施工打ち合わせと高圧洗浄です。外壁塗装はただ塗料を塗るだけではなく、事前準備をしっかり行うことで仕上がりや耐久性が大きく変わります。そのため、スルガ住研では施工前の打ち合わせや下地処理を非常に大切にしています。

作業開始前には、職人と現場で細かな打ち合わせを行いました。

打ち合わせでは、お施主様にお選びいただいた外壁の色や付帯部との色の組み合わせを確認し、塗装する範囲や施工方法を細かく共有します。また、外壁の劣化状況やひび割れ、塗膜の剥がれなども改めて確認し、必要な補修方法についても職人と情報を共有しました。

このような事前確認を丁寧に行うことで、施工中の認識違いを防ぎ、お客様のご要望に沿った仕上がりを実現することができます。一つひとつの工程を丁寧に進めることが、高品質な外壁塗装工事につながります。

打ち合わせ終了後は、高圧洗浄を行いました。

外壁には長年の雨風によって付着したホコリや排気ガスの汚れ、コケ、カビなどが蓄積しています。これらの汚れが残ったまま塗装をすると、塗料が十分に密着せず、塗膜の剥がれや耐久性の低下につながる恐れがあります。

そのため、高圧洗浄では専用の高圧洗浄機を使用し、外壁の細かな凹凸まで丁寧に洗浄していきます。見た目には分かりにくい汚れもしっかり除去することで、塗料本来の性能を最大限に発揮できる状態をつくります。

外壁だけでなく、軒天や破風板、雨樋など塗装を行う箇所も丁寧に洗浄し、建物全体をきれいな状態に整えました。

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りだけが重要なのではありません。実は、高圧洗浄や下地処理といった塗る前の工程が、塗装の耐久性や美しい仕上がりを大きく左右します。

次回はシーリング工事です。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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