静岡県富士市|倉庫の外壁・屋根をガルバリウム鋼板でカバー工法!耐久性を高めるリフォーム②

前回は、既存の外壁の上に透湿防水シートを貼り、新しい外壁材を固定するための胴縁を取り付けるところまでご紹介しました。

今回は、外壁の役物となる土台水切りや窓まわりの額縁を取り付けた後、ガルバリウム鋼板製の外壁材「四山角波」を施工していきます。

【土台水切り】

【窓周り額縁】

【小庇施工前】

【小庇施工後】

まず、外壁の一番下側に土台水切りを取り付けます。

土台水切りは、外壁を伝って流れてきた雨水を建物の外側へ排出するための大切な役物です。水平や納まりを確認しながら、慎重に取り付けていきます。

また、窓まわりには「額縁」と呼ばれる役物を取り付けます。窓枠まわりをきれいに納めるだけでなく、雨水の侵入を防ぐためにも重要な部分です。

役物の取り付けが完了したら、土台水切りにかぶせるように、四山角波を下から順番に張っていきます。

四山角波は、下地として取り付けた胴縁にビスでしっかりと固定していきます。張り位置や重なりを確認しながら、一枚ずつ丁寧に施工しました。

今回使用している外壁材の色は、鮮やかな「ネイビーブルー」です。落ち着きがありながらも存在感のある色で、外壁が仕上がっていくにつれて倉庫全体の印象も大きく変わってきました。

工事はまだ続きますので、次回も施工の様子をご紹介したいと思います。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

目次