静岡県三島市 雨漏りによる内装工事①

こんにちは。


スルガ住研の黒沢です。

先月、静岡県三島市で施工していた屋根葺き替え工事が無事に完了した現場にて、本日より雨漏りによって破損した天井の補修工事を開始しました。

屋根からの雨漏りは、建物内部まで水が浸入してしまうため、天井や壁紙(クロス)にシミができたり、ボードが傷んでしまったりするケースが多くあります。

屋根を直すだけでは終わらず、建物内部までしっかりと補修することで、安心して長く住み続けられる住まいへと生まれ変わります。

本日の作業は、雨漏りによって傷んでしまった天井ボードの解体・撤去からスタートしました。長期間雨水が浸入していた影響で、天井材には変色や劣化が見られ、強度も低下していました。

傷んだ部分をそのまま残してしまうと、新しいクロスを貼っても不具合が発生する恐れがあるため、まずは既存のボードを丁寧に取り外していきます。

周囲を傷つけないよう慎重に作業を進め、撤去後は下地の状態もしっかり確認しました。

下地に問題がないことを確認した後、新しい天井ボードを施工していきます。

ボードが張り終わりましたら次回はクロスを貼って完成となります。

スルガ住研では、雨漏りが発生した場合、すぐに内装を直すことはありません。まずは屋根の葺き替えや雨漏り修理を行い、その後、台風や大雨などを経て本当に雨漏りが止まっていることを確認してから内装工事を開始しています。万が一、完全に止水できていない状態で内装を仕上げてしまうと、再び天井やクロスを傷めてしまう可能性があるためです。

お客様に安心していただけるよう、確実な施工手順で工事を進めることを大切にしています。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お客様目線で、丁寧にご説明させていただきます。

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