静岡県伊東市|瓦棒屋根から立平葺きへ葺き替え工事開始!雨漏り対策で屋根をリニューアル③ 完了検査

こんにちは!馬木です。

本日は、屋根葺き替え工事の完了検査にお伺いしました。

前回までに立平葺き本体の施工と棟下地の取り付けが完了していましたので、今回は棟板金を施工し、すべての工事が完了しました。

完了検査では、棟板金の納まりやビスの締め忘れがないか、板金に傷やへこみがないか、雨仕舞いが適切に施工されているかなど、細かな部分まで一つひとつ確認していきます。また、工事の記録写真や完成写真も撮影し、お客様へ安心してお引き渡しできる状態であることを最終確認しました。

瓦棒屋根から立平葺きへ葺き替えたことで、防水性能が向上し、今後も安心してお住まいいただける屋根へ生まれ変わりました。見た目もすっきりとした美しい仕上がりとなり、お客様にも大変喜んでいただきました。

【施工前】

【施工後】

ワンポイント|完了検査の重要性

完了検査は、工事が終わった後に施工品質を最終確認する大切な工程です。ビスの締め忘れや板金の浮き、傷や雨仕舞いなどを細かくチェックすることで、施工品質を確保し、安心してお引き渡しすることができます。当社では最後まで責任を持って確認を行い、お客様に安心していただける施工を心掛けています。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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