静岡県伊東市 コロニアルネオの上にシルキーG2をカバー工法で施工 完了検査

本日は静岡県伊東市にて、屋根カバー工法工事が完了した現場の最終確認、完了検査にお伺いしました。

今回のお客様は、弊社ホームページをご覧いただき、「屋根材がポロポロ落ちてくるので心配」とご相談をいただいたことがきっかけでした。現地調査にお伺いし、実際に屋根の状態を確認すると、既存屋根材はコロニアルネオと呼ばれる屋根材でした。

このコロニアルネオは、2000年頃から2007年頃に発売された初期のノンアスベスト屋根材として知られています。当時は環境面への配慮からアスベストを使用しない流れになりましたが、初期の商品には耐久性の面で課題があり、年数が経過するとひび割れや欠け、表面の剥離などが発生しやすい特徴があります。

さらに今回のお宅は、以前は瓦屋根だったものを撤去し、その後コロニアルネオへ葺き替えられていた経緯もありました。しかし現在では劣化が進み、屋根材の一部が落下するほど傷みが進行している状態でした。

そこで今回は、既存屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するカバー工法をご提案。使用した屋根材は、軽量で耐久性にも優れたシルキーG2です。金属屋根ならではの軽さがあり、建物への負担を抑えながら、今後の安心につながる工事となりました。

本日の完了検査では、屋根全体の納まり、棟板金の固定状態、雨仕舞い、キズやへこみがないかなど細かく確認していきます。見えなくなる部分だけでなく、仕上がりまでしっかり確認することが大切です。

これで今後は屋根材の落下の心配もなく、安心してお過ごしいただける屋根へと生まれ変わりました。お客様にも大変喜んでいただき、私たちも嬉しく思います。

【施工前】

【施工後】

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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