静岡県三島市|勾配不足による横葺き屋根の雨漏りを改善!天窓撤去・立平葺き葺き替え工事①

こんにちは!馬木です。

チラシをご覧いただいたお客様より雨漏りのご相談をいただき、本日より屋根工事がスタートしました。

既存の屋根は金属製の横葺き屋根(エバルーフ)でしたが、屋根の勾配が1寸5分(約8.5度)と非常に緩く、屋根材の施工条件に適していなかったため、雨水がスムーズに排水されず雨漏りが発生していました。

そこで今回は、緩勾配にも対応できる立平葺き(たてひらぶき)へ葺き替え工事を行います。立平葺きは縦方向に水を流す構造のため、勾配の少ない屋根でも高い防水性能を発揮する屋根材です。

まずは既存のエバルーフを撤去し、併せて雨漏りリスクのある天窓も撤去していきます。天窓を撤去した部分は下地の補強を行い、強度を確保したうえで全体に構造用合板を施工していきます。

構造用合板の施工後は、屋根の防水性能を左右する重要な工程であるルーフィング(防水シート)を全面に施工しました。

本日の作業はここまでとなります。

次回は立平葺き本体の施工状況をご紹介します。ぜひご覧ください。

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スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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