静岡県沼津市 外壁塗装工事⑤

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

本日は、静岡県沼津市で進めている外壁塗装工事の現場レポートをお届けします。先日、建物全体の外壁は上塗りまでの工程が無事に完了し、現在は付帯部と呼ばれる細かな部分の仕上げ作業を行っています。

まずご紹介するのは、雨戸の上塗り作業です。雨戸は日々の紫外線や雨風の影響を受けやすい部分のため、塗装による保護が欠かせません。作業ではローラーを使って広い面を塗装し、ローラーでは塗りにくい細かな部分や角の部分は刷毛を使って丁寧に仕上げていきます。こうした細部までしっかりと塗装することで、塗膜のムラを防ぎ、美しい仕上がりと耐久性の向上につながります。

今回、雨戸に使用している塗料は、日本ペイントのファインパーフェクトトップSiです。こちらはシリコン系塗料の中でも、ラジカル制御型塗料として知られており、塗膜の劣化原因となるラジカルの発生を抑制する特徴があります。そのため、紫外線による色あせや塗膜の劣化を抑え、長期間にわたって美しい状態を保つことが期待できます。

また、雨樋の塗装も上塗りまで完了しました。雨樋も外観の印象を左右する部分であり、外壁と同様に定期的なメンテナンスが大切です。雨樋の塗装にも同じく日本ペイントのファインパーフェクトトップSiを使用しています。外壁や付帯部の色や質感を統一することで、建物全体にまとまりのある美しい仕上がりになります。

外壁塗装工事は、外壁だけでなく雨戸や雨樋、破風板、軒天などの付帯部まで丁寧に仕上げることで、建物全体の耐久性と美観を高めることができます。現在、現場では最終仕上げに向けて職人が一つひとつの工程を丁寧に進めています。

完成まであと少しとなりました。引き続き安全第一で作業を進めてまいります。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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