静岡県伊東市 屋根カバー工法工事セネター・屋根葺き替え工事 立平葺き② 完了検査

こんにちは。
本日は、前回ご紹介した伊東市の屋根工事現場へ完了検査に来ています。

今回の工事では、1階部分は既存の瓦棒屋根を撤去して立平葺きへ葺き替え、2階部分は既存の化粧スレート屋根の上からセネターを施工するカバー工法で工事を進めてきました。無事に本体の施工まで完了し、今日は最後の確認として細かな部分までしっかり検査を行っています。

完了検査では、ただ見た目がきれいに仕上がっているかを見るだけではありません。
屋根工事で大切なのは、完成直後の美しさだけでなく、これから先も安心して暮らしていただける状態になっているかどうかです。そのため、雨水が入り込みやすい部分の雨仕舞いをはじめ、板金の納まり、本体の固定状況、役物の取り合い、ビスの打ち忘れがないかなど、ひとつひとつ確認していきます。

【施工前】

【施工後】

さらに、施工中に付いてしまいやすいキズや凹みがないかも細かくチェックしていきます。屋根の上は材料や道具の移動もあるため、最後の検査はとても重要です。せっかく新しい屋根に生まれ変わっても、見えにくい部分に不具合が残っていては意味がありません。お施主様に安心してお引き渡しできるよう、最後まで気を抜かず確認しています。

1階の立平葺き部分は、すっきりとした見た目に仕上がり、継ぎ目の少ない屋根材ならではの安心感があります。雨水の流れも良く、今後のメンテナンス面でもメリットの大きい屋根です。
また、2階に施工したセネターは、天然石付きの表面材で高級感があり、重厚感のある仕上がりになりました。見た目の印象が良いのはもちろん、耐久性にも優れた屋根材ですので、これから長く安心してお使いいただけると思います。

【施工前】

【施工後】

【一階立平葺き完成】

【破風板板金完成】

工事は施工して終わりではなく、最後の検査までしっかり行って初めて完成です。こうした確認を丁寧に行うことで、不具合の見落としを防ぎ、お施主様にも安心していただける工事につながります。

今回もきれいに仕上がり、無事に完了できて良かったです。
今後もお施主様に安心していただけるよう、一件一件丁寧な施工を心がけてまいります。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

当店は、三島のこの地で、創業15年以上、屋根と外壁のリフォームをご提供しておりますが、『お客様に、正しいリフォームをご提案する』という信念のもと、お客様のお住まいが⾧く、快適に住まえるよう、正しいリフォームをご提案しております。屋根や外壁の修理、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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