静岡県三島市バルコニー下の部屋から雨漏り…散水調査で原因を特定しました

本日は、ホームページをご覧いただいたお客様より雨漏りのご相談をいただき、静岡県三島市へ散水調査にお伺いしました。

今回の雨漏りは、バルコニーの下側にあるお部屋から漏水しているとのことで、まずは室内の状況を確認していきます。天井や壁には雨水が回ったような跡が見られ、雨が強い時に特に症状が出るとのことでした。

次に行うのが「散水調査」です。
散水調査とは、雨漏りが疑われる箇所に実際にホースで水をかけ、雨の日の状況を再現しながら原因を特定していく調査方法になります。

今回、雨漏りの原因として疑われたのはバルコニー周りでした。
バルコニーには雨水を排水するための「ドレン」と呼ばれる排水口があります。そこから配管を通して外へ水を流す構造になっていますが、調査していくと、配管が壁の中へ入っていく部分が疑わしいようでした。

この部分に散水を行い、約7〜8分ほど水をかけ続けたところ、室内の雨漏りしている箇所と同じ場所から漏水を確認しました。通常では、コーキング材が劣化しても、外壁の中では防水シート、防水テープなどを絡めて雨水が入らない処理をしています。

今回の散水調査によって、雨漏りの原因箇所をしっかり特定することができました。
雨漏りは、むやみに工事をしてしまうと原因が改善されず、再発してしまうケースも少なくありません。そのため、まずはしっかり原因を突き止めることがとても重要になります。

後日、今回特定した箇所の修理を行い、今後雨漏りしないようしっかり補修していきたいと思います。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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