静岡県三島市 屋根・外壁塗装工事② 打ち合わせ 高圧洗浄

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

本日は、静岡県三島市にて施工中の屋根・外壁塗装工事の現場へ伺い、職人さんとの打ち合わせと高圧洗浄作業を行いました。

今回のお住まいは、約40年間大きなメンテナンスを行っていなかったこともあり、外壁や屋根には長年蓄積された汚れや劣化が見受けられました。塗装工事を長持ちさせるためには、施工前の確認や下地処理がとても重要になりますので、まずは現場で細かく打ち合わせを行いました。

打ち合わせでは、塗装する箇所の色合いや仕上がりのイメージ確認をはじめ、現在のお住まいの状態を職人さんと一緒に細かく確認していきました。

現場を確認していく中で、雨樋のズレが数カ所見られました。

雨樋は普段あまり気にする部分ではありませんが、ズレたまま放置してしまうと雨水が正常に流れず、外壁や基礎部分へ悪影響を与えてしまうことがあります。塗装工事とあわせてこうした細かな不具合も確認し、必要に応じて補修を行っていきます。

また、ベランダ部分では鉄部のサビも目立っていました。鉄部はサビが進行すると腐食につながり、耐久性が低下してしまいます。塗装前にしっかりとケレン作業や下地処理を行い、サビの進行を抑えながら長持ちする施工を行っていきます。

打ち合わせ終了後は、高圧洗浄作業に入りました。

高圧洗浄は、外壁や屋根に付着したホコリ、コケ、カビ、古い塗膜などをしっかり洗い流す重要な工程です。この作業を丁寧に行うことで、新しい塗料の密着性が高まり、塗装の耐久性にも大きく影響してきます。

今回は長年蓄積された汚れがかなり多く、洗浄前と洗浄後では見違えるほど綺麗になりました。特に北面にはコケや黒ずみ汚れが多く見られ、高圧洗浄機を使用して丁寧に洗い上げました。

塗装工事は、ただ色を塗るだけではなく、こうした下地処理や事前確認をどれだけ丁寧に行うかがとても大切です。スルガ住研では、一つ一つの工程を丁寧に行い、お客様に長く安心して暮らしていただける施工を心掛けています。

次回からはいよいよ塗装工事に入っていきます。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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