静岡県三島市 外壁塗装工事① 足場安全点検 

こんにちは。

スルガ住研の黒沢です。

静岡県三島市で始まりました外壁塗装工事の様子をご紹介していきます。

外壁塗装を安心・安全に進めるためには、塗料や塗装技術だけでなく、工事の土台となる足場の安全性や、事前の現場確認・職人との打ち合わせが非常に重要です。

今回は、足場仮設工事が完了しましたので、まずは足場の安全点検を行いました。

外壁塗装工事では、職人が高所で作業を行うため、しっかりとした足場を設置することが欠かせません。足場が完成したからといって、すぐに作業を始めるのではなく、実際に現場を確認し、安全に作業できる状態になっているかをチェックします。今回も、足場全体を一周しながら細かく確認していきました。

主な確認ポイントは、足場がしっかりと組まれている、足場に大きな揺れや不安定な箇所がないか、作業床の状態に問題がないか、手すりなどの安全設備が適切に設置されているか、メッシュシートが適切に張られている、職人が安全かつ作業しやすい動線になっているかなどです。

外壁塗装では、足場の上で高圧洗浄や下塗り、中塗り、上塗りなどさまざまな作業を行います。そのため、職人が安全に作業できる環境を整えておくことが、施工品質にもつながります。

今回の足場については、確認したところ特に問題はなさそうでした。

これで安心して次の工程へ進むことができます。

この記事を書いた人

スルガ住研のアバター スルガ住研 代表 馬木 拓也

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